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台湾交通事情

はじめに

​右側通行

​車種区分

マナー

オービス

日本と違って右側通行です

​四輪、大型バイク、普通バイクの3大カテゴリーを理解しましょう

はっきり言って運転マナーはそんなに良くないです

冗談抜き世界トップクラス多いです

日本のライダーさんたちが安全安心で台湾のバイクツーリング及びレンタルバイクを利用できるために台湾の交通事情を詳しく案内したいと思います

台湾で運転する

​車種カテゴリー

車種ごとの走れる道路をおぼえましょう

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大型バイクと普通バイクは違うカテゴリーと思ってください

現在台湾は250ccを境界線を引いて250cc以上のバイクは大型バイクとして、走れる道路などは違いますので、ルールを後に説明します。
カテゴリーを簡単に言うと 1.車(四輪) 2.大型バイク(250cc超え) 3.普通バイク(250cc以下)
台湾の交通を管理する政府機関はかなり無能です、いくつかややこしいルールがあります、外国人の方はおそらくすぐには理解できないことが多くあります。以下、大型バイクと普通バイクのワードを使って説明します。

道路の種類から見るとこんな感じですね。台湾の一般的な感覚では車が一番偉い、普通バイクは一番下、大型バイクはその間にある。という変な階級関係があります。

大型バイク対策としてはグーグルマップのナビ「有料道路を使わない」を設定してください
普通バイク対策は「有料道路を使わない」、「高速道路を使わない」を両方設定してください

250cc以下の普通バイクは気をつけてほしい

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台湾の独特な感覚を覚えましたら次はこちらです。3車線以上の道路は内側「禁行機車」の表示があります。機車というのは250cc以下の普通バイクのこと、普通バイクは外側のラインだけ走れます。一般的に2車線以下の道路は「禁行機車」がありません。そして250cc以上の大型バイクは関係なく全部のライン走れます(バス専用レーンを抜く)

普通バイクは2段式左折

次に案内したいのは、もう皆様気づいたと思います。普通バイクが内側走れないならどうやって左折でしょうか? その答えは2段式左折です、画像見ればすぐわかると思います。だけど全部同じではなく、一部の交差点は2段式左折が要りません。ややこしいですが、80%は必要だととりあえず認識してください。
そして250cc 以上の大型バイクは2段式左折は不要です。そのまま内側からの左折はOKです。

オービスはとんでもなく多いです!

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次にお話したいのはオービスのことです。台湾ではオービスがとんでもなく多いです、世界最高密度かもしれない。速度制限は30~70(一般道の場合)
​​​対策としてはオービス対策アプリを使うことです。「神盾」という無料アプリがありますが、国地域制限で日本の方はダウンロードできない場合があります。
スピードオーバーの罰金は超過速度で変動しますが、最低でも1回1200元からです。
*レンタルバイクの場合は、ご利用後お客様が帰国してから請求が来ることがほとんどです。その場合はぜひ責任を持って支払いをお願いします
**支払い方法は原則ネットでカード払いです。弊社の処理手続き料も加算します、1件につき200元を請求いたします。
オービス対策無料アプリ「神盾」はこちらでダウンロードできます。
今のところAndroid端末だけ

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新型オービス「區間測速」

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台湾はいくつか「區間測速」が点在します。
台湾の区間速度測定は、交通違反の監視システムであり、速度違反の防止を目的としています。区間速度測定システムは、一連のカメラとレーダーデバイスを使用して、車両の平均速度を測定します。
スタート地点とゴール地点両方にビデオカメラを設置し、車(バイク)を通行したら自動的に通過時間とナンバーを記録します。ゴール地点でまた同じく通過時間とナンバーを記録します。
例えば測定区間は1000m、時速50キロで走ると72秒がかかります。もし実際にゴール地点で72秒以下で通過したら自動的速度違反取り締まります。

告発システムが存在します

台湾では民衆の告発システムがあります。後続車のドラレコに撮影されて、警察に提出して警察は違反の切符を発行することができます。
という事情で、例えばその場で警察の取締がなくても、あとから民衆の告発で違反切符が来ることもあります。
よくある告発事例は「追い越し不可時の逆行」「ウインカー不使用」「通行不可車線走行」「路肩を走る」などいろんな告発事例があります。
実際ご利用の方はすでに帰国してまして、弊社も代わりに異議申し立て立場はございませんので異議申し立ても事実上不可能です。こちらの国事情もご了承してください。3~4日間のツーリングは1発ぐらい喰らうの気持ちで心の準備をした方がいいかもしれません。

*レンタルバイクの場合は、ご利用後お客様が帰国してから請求が来ることがほとんどです。その場合はぜひ責任を持って支払いをお願いします
**支払い方法は原則ネットでカード払いです。弊社の処理手続き料も加算します、1件につき200元を請求いたします。

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台湾人の運転マナーはそんなに良くない事実

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都市部では車やバイクがたくさん走っていますが、あまり心配する必要はありません。急に進路を変えたりせず、周囲の車の流れに合わせて走行すれば大丈夫です。 基本的に後続車は周囲の状況を見ながら走っています。

ただし、常に周囲の交通状況には注意を払い、急な車線変更や急な進路変更は避けてください。 落ち着いて運転すれば、安全に走行することができます。

燃料(ガソリン)について

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ガソリンスタンドは点在してますが、高山地帯はガス欠要注意です。山へ入る前に給油しましょう。

無人ガソリンスタンドは基本ありません、セルフ給油はシステム難しいのでスタッフ給油が推奨です。
セルフ給油は現金NGです。

95か98か最初に聞かれますので、油種を伝えばその後は支払いだけです。

*柴油=軽油​、入れてはいけません

通行止め情報

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台湾中心部の山岳地帯ではよく大規模な土砂災害により通行止めがあります。
特に7号線、8号線、20号線、21号線は通年的通行止めが多いです。共通点はどちらも台湾の東西を横断する道路です。
グーグルマップ見ても表示されないところも多いです。
旅の前にぜひ通行止め情報をチェックしてください
 

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